FAQよくあるご質問

インテリア

ルビロン101とルビロンマイスターの違いは何ですか。

ルビロン101及びルビロンマイスターは、両方とも耐水形ウレタン樹脂系接着剤です。
ルビロン101は、溶剤系の接着剤となりますので臭いがありますが、
ルビロンマイスターは、施工中・施工後臭いが広がりにくい超低臭の非危険物接着剤です。
張り合わせのタイミングが少し異なり、ルビロンマイスターは、皮張りする前に張り合わせをする必要があります。

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ルビロンエースとルビロン808の違いを教えてください。

ルビロンエース及びルビロン808は、両方とも耐水形ウレタン樹脂系接着剤です。 ルビロンエースは、汎用的なウレタン樹脂系接着剤となっており、 ビニル床タイル、ビニル床シートともに施工可能です。 ルビロン808は粘着力の立ち上がりが早く、特に低温化での待ち時間を短縮して施工効率を 向上させたビニル床シート施工に適した製品です。

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ゴムシート、ゴムタイルはルビロンRを使えば問題なく施工できますか。

ルビロンRは、ゴム床材との密着性の良い接着剤ですが、
ゴム床材の組成、接着面状態により、接着性、作業性が変わります。
施工前に、当社へお問合せください。

ルビロン101は耐水工法対応ですが、常時水分が上がってきている土間コンクリート でも施工できますか。

ルビロン101は耐水工法対応品ですが、施工時には下地がある程度乾燥している必要があります。 止水対策を施したうえでの施工をお願いいたします。 “下地水分測定判断基準(HI-520型水分計 D.MODE・厚さ40mm・温度℃:AUTO測定)” 一般工法 8%以下 耐水工法 8~10%未満 10%以上施工不可能

ルビロンエコパワーが現場で余ったので床材接着に使用したいのですが大丈夫ですか。

ルビロンエコパワーは、垂直面用巾木施工用に設計された接着剤ですので、作業性や性能が平場用接着剤とは少し異なります。

平場施工時は、ルビロンエコプラスのご使用をお願いいたします。

ルビロンのウレタン樹脂系接着剤(1液型)を使用して1/3程余ったのですが、 また次回使用したいので劣化の少ない保管方法を教えて下さい。

あいにくではございますが、弊社製品ウレタン1液型接着剤(溶剤タイプ)は、 一度開缶して空気(湿気)が入ると反応が始まり硬化が進んでしまいますので、使い切りでお願いいたします。

くし目ごては何を使用しても良いですか。

製品に付属している専用のくし目ごてで施工することを想定して製品設計を行っています。 付属のくし目ゴテをお使いいただくことを推奨しております。

誤って付着してしまったウレタン樹脂系接着剤を除去する方法はありますか。

硬化前に製品に付属のルビロンティッシュ等で拭取ってください。
硬化してしまうと除去は非常に困難となります。

ルビロンP-1000は、何㎡施工できますか。

標準塗布量は、吸水下地で60~100g/㎡、非吸水下地で40~80g/㎡です。 従いまして、3㎏では、吸水下地で30~50㎡、非吸水下地で35~75㎡、 18㎏では、吸水下地で180~300㎡、非吸水下地で225~450㎡になります。    

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ルビロンリムーバーF-16の使用方法を教えてください。

下地に塗布されているピールアップ剤にルビロンリムーバーF16を刷毛などで塗布し、 ピールアップ剤が膨潤しましたら、スクレーパーなどで除去してください。 一度で取れない場合は、複数回繰り返し行ってください。

工業系

2液型の接着剤(ルビロンK系)はA液B液の配合比率を変えることで 硬化速度や硬化物性を調整できますか。

調整できません。
2液の混合比を変えると正常に硬化せず、十分な接着強度や耐久性が得られません。

ウレタン樹脂系でエポキシ樹脂系のような構造用接着剤はありますか。

構造用接着剤として、2液型のルビロンK系接着剤があります。
エポキシ樹脂系と比較しウレタン樹脂系は、可撓性及び低温硬化性に優れています。

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アルミニウムの溶接は難しいため、接着接合を検討しています。アルミニウムを接着できる接着剤はありますか。

2液型のルビロンK系接着剤をお勧めします。 より高い接着力を求められる場合は、プライマーであるルビコートEとの併用を推奨いたします。

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接着剤は電気を通しますか。

一般的に接着剤は硬化後に電気を通しませんが、
当社では導電性を持たせた接着剤も製造実績がございます。
導電性の接着剤をお探しであれば、お問い合わせください。

その他

接着剤に有効期限はありますか。

有効期限はあります。製品のラベルに有効期限を記載しています。

 

例:ルビロン101 有効期限 製造後 6ヶ月

 

記載がない場合はお手数ですが、お問い合わせください。

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